精神の美

 

Sakuraのシンボルツリーです。

 

 

 

小城公園は散り始めましたが、Sakuraは今が満開です。

花言葉は精神の美。

 

そうありたい。


マスクが来た!

 

厚生労働省からマスクの配布がありました!利用者さんと職員の分まで足りそうです!洗えるマスク。

いろいろ批判もあるかと思いますが、国もできる限りのことをやっていると思います。

前例のないことなので、とても難しい舵取りだと思います。感謝しています。

 

コロナに負けず利用者さんと共に楽しいSakuraでいたいです。

志村けんさんのご冥福をお祈り申し上げます。8時だヨ!全員集合大好きだった。


指輪いただきました!

いつも元気なAさん。

ひまになったら事務所にきて、

ひとしゃべりしていくのが日課です。

 

事務所の人とのやりとりは、

「あのーお話があるんですけど。

ドアを開けてくれませんか?」

から始まります。

 

 

私があぐらをかいてイスに座っていると、

「あぶらかいてすわってる!」

と叱られます。

 

すると事務所のHさんが

「Aさんは、あぶら売ってます!」

というやりとりが楽しい。

 

 

 

先日、支援員のKさんが誕生日でした。 

 

Aさんは

「わたしお金ないので、指輪作ってきました」

と言葉を添えて

Kさんに紙で作った指輪をプレゼント。 

 

その指輪をうれしそうに私たちに見せてくれたKさんも素敵でした。

 

 

 

事務所のHさんが 

「いいなー。

私もつい最近誕生日だったの。

私にも指輪ちょうだい」

 

Aさん即答で

「ない!」

と塩対応。

 

 

そんなやりとりがあって昨日。

 

「プレゼントがあるんだけど」

とAさん、事務所に来られました。

 

リュックの中から一人ひとり、

事務所の人に指輪を取り出して渡します。

 

「はい。Fさん。」

「はいNさん」

 

一人ひとりに配ってくれます。

 

私、思いました。 

 

Hさんのあるかな笑。

 

 

HさんとってもAさんのことをかわいがって、よく声をかけてくれます。

Aさんもそれがわかってたまに冷たくするのです。

 

そして最後の二人。

私とHさん。

 

「あれー。ない。」

 

リュックをさがすAさん。

私も一緒に中を探します。

 

私の指輪、出てきました!

 

 

残りはHさんのみ!

はたして作ってきたのか!

あるいは・・

 

 

ありました!

よかった!

よかったねHさん。

 

 

Aさんうれしかったよ!

おかげで笑いに包まれた幸せなひと時を過ごしました。

ありがとう!

 

 

文 施設長

 

 

 

指輪をいただいた事務所のみんなと記念撮影!

 

 

Aさん、ひな祭りの日、

「あかりをつけましょ ぽんぽこりん」

って歌ってました。

 

かわいすぎる!

 

 

 


令和初の!成人を祝う会がとりおこなわれました!

昨年のクリスマス会の興奮冷めやらぬある日、施設長が言いました。

「さあ、次は成人を祝う会だね?何の歌を歌う?」

「何にしましょう?歌うって、ほんっと楽しいですね!今日からでも私たち、練習したいです!」

という先生たちの熱い気持ちを受け、成人する若人へ贈る歌の練習が嬉々として始まりました。

 

「Oh Happy day」

 

引き続き、藤戸先生のレッスンを受け、迎えた本番。歌いきりました!私(施設長)あたりから

インフルエンザが猛威を振るい、次々と職員が病に倒れるなか、やりきりました!

みなさんよくがんばった!

 

ソプラノの核となる先生が成人を祝う会に間に合わないという状況の中、ソプラノの先生、よく

がんばりました。とっても不安だったと思います。リードの先生、たくさん練習してこられたと

思います。大役を見事に果たしましたね。すごい!

 

 

成人を祝う会

作品紹介の場面

 

障害をお持ちの方は大勢人の集まるところが苦手だったり、バリアフリー化されては

いても人が多すぎて動きづらかったり、なにかと参加するのにエネルギーがいる成人式。

参加される方はもちろんいらっしゃいますが、参加したくとも参加できない方もいらっしゃいます。

なので、Sakuraに通う全ての新成人に成人式をプレゼントしたい!という思いで始めたのが、

成人を祝う会です。

 

私は多久のさくらんぼ保育園からこちらに来ました。保育園の卒園式では職員より祝いの歌を贈ります。

同じように新成人に私たちから祝いの歌を贈りたいと思い、ここ数年歌のプレゼントをしています。

今年の歌は「やってみよう」「Oh Happy day」でした。

 

そして「おめでとうございます!」の発声の後、お祝いのお菓子を食べます。天皇陛下ご用達の

岡本の羊羹を用意し、抹茶を立てました。

 

新成人を迎える若人へ。

いい表情!

 

ここにも一人!

 

人生は、関わる人によって、その生活する環境によって、口に出す言葉、

人からかけられる言葉によって、周りの人の期待によって、大きく変わり得るのだ

と思います。

 

人生の道は玉石混合で、私たちは幸せの石を拾いながら生きています。どの人の道も幸せの石と

ただの石が混じり合って転がっており、石の総数はだいたい同じ。比率も同じくらい。

私たちが手にすることのできる石は限られており、拾い上げた石を幸せの石だと信じて生きています。

 

楽しい気持ちをつくり「私は幸せの石を拾うことができる」と思うこと。

「幸せの石の数はみんな同じ」と思うこと。

「どの石を拾うかは自分次第」と思うこと。

「善い行いをすれば、幸せの石が光って見える」ことに気づくこと。

胸を張り、背筋を伸ばして、顔を上げて、視野を広く保つこと。

目の前のちょっとした損得や幸不幸にいちいち揺らがないこと。

石を拾うことを恐れないこと。

 

「今日という日は二度とないんだから」

「あしたよりも今日に、はじめよう」

「しらなかったじぶんと、いっしょにはしろう」

「思い立った日が、おもいついた日が、そこがスタートだ!」

「やってみようーやってみようーやってみよーやってみよー!」

 

新成人の未来を祝福します。

 

ほんとうにおめでとう!

 


明日クリスマス会!


Sakura利用者を支える会 講演会の感想です

先日Sakura利用者を支える会主催の講演会がカフェフクシアで行われました。

講師は田中伸一先生。


先生はダウン症のお子様を授かって、価値観が変わっていったお話をされました。


先生はお子様を授かる前は、銀行マンで同期で一番早く出世され、やり手のサラリーマンだったそうです。


その先生が至った人生の価値とは

出世、名誉、お金、ではなく、


〜恐れや不安の殻を剥がしていって、

その中にある愛を感じて生きること〜


だそうです。


そこに身を置くと自然と神に導かれ、幸福なことが次々と起きてくるそう。

 

先生のことをあまり存じ上げずに講演を聞いて、びっくり。


私たち夫婦の心の支えになった飯田史彦氏の本に先生も大きな影響を受けて、価値観が変わっていったこと、

先生がお子様と話したいと思い、学んだことを妻も学んでいたこと、

私が若い頃影響を受けた生きがいのある生き方、働き方、社会を目指すアントレプレナーセンター福島正伸氏の名前が出たこと。(『強い子』という動画の最後に福島正伸氏の名前が出ました!久しぶりにCDを探して聴きたい)

 

 

 

私はハンディキャップの子を授かるまで、自分の人生のうまくいくこともいかないことも全て自分の蒔いた種の結果であると思っていました。


女の子にもてないのは、自分がダサくてコミュニケーションの力がなくて、ユーモアがなくて、魅力がないからであり、優秀でないのは、積み上げる努力を怠った結果であり、振る舞い、言動、行動、思考の癖、その結果が今の自分なのだ、と。


つまり自分がうまくいかないことは自分のせいだから、それは自分であきらめるか、修正するかであり、自分の中で解決することでした。

 

しかし、子どもの病気がわかったときは、どうにもならない大きな力で、外からガツンと殴られたような気持ちになりました。


私はその時はじめて手を合わせる人の気持ちがわかりました。


どうにもならない不条理に遭ったとき、人は手を合わせるのだ…と思いました。

 


障害を受容するにあたり、飯田史彦氏の思想は大きな支えになりましたし、福島正伸氏の熱い気持ちに大いに鼓舞されました。


生きがい、やりがい、人生の意味づけを求めていたのだと思います。

 


実は先生のお話のほとんどは私、学んでいました。


なのに同じ学びをしたのに先生みたいになれていない!!


なーんとなく斜に構えていた自分がいたのでしょう…ね。


お寺に生まれ、思想を信じて生きることになんとなく猜疑心をもってしまったのかもしれません。


何にも仏教のこと知りませんが独特の「お寺の子」という雰囲気に押しつぶされていたのかも。

 

素直な気持ち、素直に人や人の話すこと、思想、哲学を受け入れる心。


信じると決める覚悟。


今の自分の凝り固まった考え方を大きく変えることへの不安、恐れ、勇気!

 


私たちのほとんど(だと思っていますが…ひょっとしたら頑固な人だけかも汗)の心身は不完全でも、欠落していても、アンバランスでも、痛みがあっても、恒常性によって定まっています。


それが崩れることへの恐れ、不安、怠惰な気持ち。


先生は、思想を実践して日々暮らしておられて、すごい!と思いました。


実践の凄みに圧倒された一日でした。



講演のあとはカフェフクシアさんのランチをいただきました。


おいしいし、どのスタッフさんも感じが良くて好きです。


オーナーさんの人柄なのかな?

居心地よいところです。


 

先生はベジタリアンでした。

学びを深めていくうちに動物を食べるのはやめました、とのこと。

環境に優しい生き方の実践だそうです。

ますます感服いたしました。

 


Sakuraのロゴが変わります!


施設長です。

私がSakuraに来たのが、2010年4月だったと思います。それまでさくらんぼ保育園の園長をしていて、48人定員を満たすことができなかった保育園を4年で60人を越えて園児を集めて、すごくない?って思って、天狗になっていました。

 

当時の様子(イメージです)

 

 

その絶頂期の2010年の1月2日。妻の実家へ家族を車に乗せて新年の挨拶に向かう途中、事故に遭いました。人生で初めて新車を買って一ヶ月経たなかった頃でした。

 

 

 

 

今思えば修理して乗ればよかったけど、このまま売りました。グレードを落として同じ車種を買ったんですが、ずっと満足できなかった。あーあ…という気持ちを抱えたまま何年もグレードを落とした車に乗りました。どうしても愛せなかった。

 

人は不幸(だと本人が思うこと)に遭うと、理由を考えます。たまたま消防団の年末警戒で寝不足で疲れていて、注意力が散漫になっていて、ぶつけただけでしょうが、私は「天狗になった戒め」と受け止めました。このままじゃいかん!慢心してはだめだ!新しいステージに挑戦しよう!と。

 

そしてまったく知らない障害福祉の世界、Sakuraへ移動することを選びました。

ひとりじゃ不安だから説得して当時さくらんぼ保育園の主任保育士だった美代子さんを連れて(現在、Sakuraのサービス管理責任者)。美代子さんには本当に感謝しています。

「奇妙な縁を感じる」ブラフォードの言葉(出典『ジョジョの奇妙な冒険』第一部)

 



Sakuraに来て10年目のシーズンを迎えています。当初は利用者さんからケンカをふっかけられたり、保護者さんから木刀で脅されたり、いろいろなことがありましたが、いつのまにか10年目です。


私がいたらなくて反発されて…いろいろ学び…今。利用者さんから、職員さんから、優しい声をかけていただけることを本当にうれしく思います。みなさん、ありがとう、感謝しています!

 

本当にめいっぱいろくでもない私を育てていただきました。ありがたく思っています。たくさんの職員さんが通り過ぎていき、私は皆さんのすてきなところを活かすことができずに、つらい思いをさせました。

 



そして、ようやく今年度、なんとなく、ようやくSakuraを作り上げていけるような気がしているのです。

 

なので、じっくり時間をかけて、デザイナーさんと話し合いを重ね、今までの思いと、これからのSakuraの目指す方向と、理想を込めて、あたらしいロゴをつくりました。

 

 


お花にも見える、有機的でプリミティブな組み合わせで構成されたロゴ。

SAKURAで活躍する、多様な利用者さんのエネルギーです。


内側からあふれるエネルギーが輝きを放ち、利用者さん同士、また職員との間で、「喜び」や「生きる力」を交換しあっています。


・   ・   ・   ・   ・


人と人の関わりだと思うのです。やり取りをしていくこと。言葉を持っているか、そうでないかは関係なく、障害の程度うんぬんではなく、私たちはあらゆる方法でやり取りをしていきながら、受け入れあい暮らしの中で、お互いを認め合い、お互いに完璧でないことを赦し合い、共によりよく生き、豊かさをもって毎日を、年月を、歳を重ねていきたいと思います。

 

ロゴの説明に「有機的」という言葉があります。

たくさんのものが集まって、全体の構成を成しながらも、互いに影響しあって、より良い、望ましい、豊かなかたちへと変わっていくこと。私たちはこのような集団でありたいと思います。


さいきんのこと

施設長です。

25日(金)は、Sakuraのハロウィンパーティでした。


小さいころ父が日展に入賞し、祝賀パーティがありました。

大人の人たちが立食で談笑しながら、テーブルをまわっている姿をみて、


「これがパーティか!

鹿鳴館やん」

(当時は知りませんでしたが汗)


と、幼な心にとっても衝撃を受け、いつかSakuraでも立食パーティを実現したい!と思っていました。



↓当日の様子


いい感じにガヤガヤしてる!

いやあ、実現できてほんとよかった!

なんとかなった!

楽しい感じになりました!

 


去年に引き続き、吉田さんと松尾さんがボランティアに来てくださり、お二人ともほんと感じ良くて、いっしょに楽しんでくださいました。

この場を借りて御礼申し上げます。


ボランティアしてくださった吉田さん(緑の帽子のマッドハッター)と松尾さん(トランプの女王)

 

 

会場は去年に引き続きカフェフクシアさんをお借りしました。

オーナーさんをはじめスタッフさんみんな快く受け入れてくださり、今年も仮装してくださいました。

ありがとうございます!



オーナーさん(ジョーカー)とファラオ。

今年はファラオが全てをさらっていきました(笑)

 

働くファラオ

 

サボるファラオ


黄金ファラオのうしろ姿は

びんぼっちゃま。笑



ランチはフクシア特製スペシャルバーガー!

よつばパンさんのバンズに

国産牛のハンバーグで

この日のために作ってくださいました!


フライドポテトやサラダも!


美味しくてボリュームたっぷり、

とにかくみんな大満足⭐


スタッフもみんな楽しみにしてました!

ありがとうございます!



九州パンケーキアンバサダーの赤松さんも参加してくださり、おやつにハロウィン仕様のパンケーキを焼いてくださいました。

ありがとうございます!



パンケーキに使ったのは、なんとダチョウの卵!


↓ダチョウの卵割りのパフォーマンス

 

アフリカからかけつけてくれた?ボランティアのダチョウの卵割り師りゅうちゃん!

ありがとうございます!


 お味は鶏卵と変わらずで、素材の味を楽しめる美味しいパンケーキでした✨



職員の出し物。

魔術をかけると、指先二本で私の体が軽々と上がります!


これは魔術をかける前の写真かな。

上がらない!

(ちなみに、ピンクの衣装にヒゲの2人は、変なおじさんの仮装。笑)

 


魔術をかければ、利用者さん二人と職員さんでも、ほら、この通り!

魔術はあるのです!

 

生活介護チームは劇


 

私は悪役の落武者で出演。

フィナーレ!

盛り上がりました!



就労継続支援B型チームはファッションショー


ひとりづつ、ランウェイを歩く。

みんなモデルさんになりきって、かっこよくポージングを決め、拍手喝采を浴びていました!

 

魔法のほうきに乗って!

 

楽しいパーティでした!

 

カフェフクシアさん、ボランティアさん達と。

私もいるので探してください。笑


こんなパーティができるのも、放課後等デイサービスあおぞらさんの支えあってこそ。

いぶし銀のあおぞらスタッフ!

ありがとう!あおぞら!


 

 最後は全員で記念撮影!

 

 

 

 

・・・そして!

日曜日(今日)は鍋島中学校にて、きらめきフェスタ!

Sakuraは、広島風お好み焼きと、ブームに便乗してタピオカミルクティのお店を出店!


朝のひととき

 

 

さくらが咲いていた

 

 

朝日を浴びるあおぞら

 

 

 

 

 スタッフのみんな。

 

さて!

売上げはよかったのか!!

行事続きで不備はなかったのか!

マスクの人は体調大丈夫だったのか!

 

ほかの誰かにつづく きっと!

 

最後に…私事ですが…

上田法学術集会のポスター展示の資料の〆切が今日までで、お習字の作品の〆切が今日までで、ほんと今日はハードデイでした…


GHカンパネラ除草

ずっと気になってはおりましたが・・・

誰か気づいてくれることを期待していましたが・・・

 

…うーん

 

ですよね…誰が管理するんだろ…

 

草取りからか…しょうがねえなあ…ぐうたらしたいのに、さ。

 

 

一時間ほどまじめに草取りやっていたら…背中をチクリ!

さっき何匹かアシナガバチを成仏させたから恨みをかったのか…

蜂を成仏させるたびに蜂の恨みをそうとう買っとるやろなあと恐ろしくなります。

ハチ供養せな。

 

 

 

やっぱりね。

写真はハチの巣にスプレーをかけた後。追いかけられて後ろ向きで走って

逃げたら足がもつれて転倒。このときばかりは一人で作業していてよかったと

思いました。かっこわる!

 

あまりに暑かったので上半身脱いで涼んでいたらシエンテの送迎がくる。

そそくさと服を着る。しかもタイミング悪く記念に自撮りしていたところを

見られ、これまた恥ずかしい。

 

今日はここまで。このあと消防でさらに草刈。右手前少し刈りすぎちゃった。

三昧の行ですな。

 

 


給食ねぼけ人生ー「ぐうたらして楽に生きる」vol3

5月末に体調を崩し、ただの風邪やろ、そのうち治る、とごまかしながら仕事をしていたら

ついに高熱が。夜38度くらい出て朝は平熱に戻ること一週間、週末に気が抜けたのか

土曜の夜に40度を越してしまいました。検査した結果、うつる種類の風邪ではないとの

診断でしたので、マスクして給食を作って片付けを済ませて、少し早めに上がって通院。

点滴を三日間打ちました。病院嫌い、薬嫌いだけど。大量の抗生物質を体に入れちゃいました。

まあ給食に穴をあけずに済んだのでよかった。

 

抗生物質を頻繁につかうと耐性菌が出来て抗生物質が効かなくなるという話をよく聞きますが、

私の体に効かなくなるって話ではなくて、ヒト科に効かなくなるって話らしいですね?

まだ半信半疑ですが。私の体の中の菌たちが強くなって耐性をもって効かなくなるって

話じゃないのかしらん。まあいいや。だれか正しいことを教えてください。

 

働けど働けどわが暮らし楽にならず。じっと手を見る。

ようやく決まったと思った人は一週間で辞め、今度こそと決めた人は二日目には来ず。

巡り合わせが悪いのか、職種に魅力がないのか、施設に魅力がないのか、私に魅力がないのか・・・

なかなか調理員が決まらない。

 

病気で弱気になって、自分の仕事がたまりまくって、法人の財務諸表の作成がまだだし、

…もうだめだ!負けた…弁当!断腸の思いで弁当を決断しました…負けた…

 

でもここまで来たら

これは!と思う人と出会うまで妥協せずに探し続けよう。ここだけは譲らず大局を見据えよう、と。

 

不思議なことはあるもので、弁当に切り替えて二日目。面接の申し込みが。二件も。一件目の方と

お会いした瞬間、これは!と思い決めました。二件目の方とはもう決めたので会いたくなかったの

ですが、続けて面接だったため、申し訳なくお会いしたところ、この人も良い!

 

なんとなく給食の仕事はこだわって作るには大変な仕事ではあるよね…と思っていたところもあり、

3人で作る?と勢いで思ってしまい、二人とも働いてもらうことにしました。勢いだけで苦笑

 

ということで一人は午前中調理員、午後は支援員として働いていただいています。19歳男性!

とても感じがよくて静かで落ち着いている。あおぞらにも入ってもらっています。

 

なにはともあれ決まってよかった!これでぐうたらして楽に生きることができます。

 

 

ぶりの照り焼き

 

 

 

ピーマンのドルマ。トルコ料理。

 

 

ちょっとした洋風料理。ピザパンは喜んでもらいました。

 

 

新しく決まった調理員。イメージです。

 

 

調理員が決まらない中、とっても不安だったのでしょうが、辞めるという

選択をせず、じっと決まるまでSakuraの給食を支えてくれたFさん。

イメージです。

 

19歳男性の方は総合格闘技をやっています。あの落ち着いた雰囲気はここからかな?イメージです。



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